東京駅グランルーフがクリスマスイルミネーションに!2016年の時間や見どころは?

先日は東京駅の丸の内出口の方面で行われるクリスマスイルミネーションについてご紹介しました。今回は同じ東京駅の八重洲口で見られるイルミネーションについてまとめました。こちらも東京駅のランドマークがクリスマス仕様に変身します。

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東京駅グランルーフが幻想的なイルミネーションに変身

グランルーフは2013年に完成した、東京駅の新しいランドマークです。世界的な建築家、ヘルムート・ヤーンの設計で、デザインコンセプトは「光に包まれるクリスタルの塔と光の帆」です。

普段のグランルーフ

いつものグランルーフの外観です。一体どんな風景に変身するのでしょう。

2016年クリスマスのグランルーフ

じゃじゃーん、2016年冬はこうなります!

遠くから見ると、宇宙船が浮いているみたいにも見えますね。

近くで見るとどうなっているのでしょうか?見どころをお伝えします。

グランルーフへの行き方

東京駅構内からグランルーフへの最寄り出口は「八重洲中央口」です。「八重洲中央口」のサインを目指して歩いていくとグランルーフにつきます。
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開催期間・日時

2016年12月1日(木)~12月25日(日) 点灯時間:17時頃~22時

※荒天の場合は点灯が中止される場合があります。

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2016年のグランルーフのイルミネーションのコンセプトは「Light on Train 光の列車」です。

200メートル以上に渡るグランルーフの大屋根に影絵のような夜空が映し出される壮大なインスタレーションで、来場したお客さんのシルエットもルーフ上に投影されます。

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そしてリアルタイムで映し出された影は、夜空に出発した列車からこぼれ落ちた光に触れることが出来ます。さて、光に触れると一体どうなるのでしょう?

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2016年クリスマスイルミネーションの見どころ

制作はWOW(ワウ)

このクリスマスインスタレーションを担当したのはビジュアルデザインスタジオ「WOW(ワウ)」で、世界の舞台で体験型のインスタレーションを展開しています。

グラミー賞でレディ・ガガさんのフェイスプロジェクトマッピングを手掛けたこともあるんですよ。WOWの公式ホームページはこちら

日本だけでなく世界でも活躍しているWOWのこれだけ大きな展示を見られる機会はなかなかないので、このクリスマスはチャンスです。

グランルーフ3つのエリアで体験できる
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夜空の映像が映し出されるグランルーフの大屋根部分は3つのエリアに分かれています。

  1. 映像演出エリア…物語性を感じさせる影絵をモチーフとした映像演出を展開。ルーフに現れたプラットフォームから光の列車が夜空へ発車します。
  2. インタラクションエリア…来場者のシルエットをリアルタイムでルーフに投影。シルエットがプラットフォームを発車した列車からこぼれた光に触れると「光の花」へ変化します。
  3. 照明演出エリア…運ばれてきた「光の花」が漂い、広がっていくエリア。映像の世界と連動した照明による世界が展開されます。

来場者のシルエットが触れた光は「光の花」へと変化するんですね。実際のインスタレーションはこんな感じです↓。

私は広告で見て想像していたものより、実際のグランルーフのイルミネーションはずっと大人っぽくてロマンチックに感じました。

ご家族と一緒にはもちろん、友人同士や恋人同士で訪れても楽しめそうですね。

東京駅にあるので、お仕事の後や、お買い物・お食事をした後に立ち寄ってみてください。実際に近くで見ていると、シルエットだけではなくて自分も夜空の中に吸い込まれそうな感覚になります。

イベントの詳しい情報はこちらに載っています。公式ウェブサイト

まとめ

  • 2016年グランルーフのクリスマスは屋根全体が舞台で映画みたい
  • 来場者はシルエットが屋根に映し出されて、光に触れることができる
  • 来場者が触れた光は花になって夜空を漂う

丸の内側のイルミネーションに比べて、グランルーフの方が落ち着いた雰囲気なので、冬の夜に1人で考え事をしたいときは八重洲口のグランルーフの方が良さそうですね。

丸の内側のイルミネーションについてはこちら

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