名古屋城で假屋崎省吾の華道展がクリスマスまで開催!時間や見どころは?

鳥インフルで東山動物園と植物園の一部が休園になってしまった名古屋ですが、他にも自然を堪能できるイベントがあります!名古屋城で始まったばかりの華道家・假屋崎省吾さんによる百花絢爛in名古屋城についてまとめました。

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百花絢爛 in 名古屋城について

華道家・假屋崎省吾の「歴史的建築物に挑むシリーズ」で、2016年のクリスマスは名古屋城が舞台になりました!

歴史的建築物に挑む「名城」シリーズは、愛媛県の松山城に続く、第2弾です。

開催期間

  • 2016年12月16日(金)~25日(日) 9:00~16:30

※最終入場は16:00

開催場所

  • 名古屋城の本丸御殿内

名古屋駅から名古屋城までは、このルート↓がおすすめです。

  1. 地下鉄東山線「名古屋」→「栄」
  2. 地下鉄名城線 右回り「栄」→「市役所」

所要時間は10分程度で、すぐ着きます!

アクセス

  • 地下鉄名城線「市役所」7番出口から徒歩5分
  • 地下鉄鶴舞線「浅間駅」1番出口から徒歩12分
Shiyakusho station Gate 7, Feb. 2016

市役所駅 7番出口

市役所駅の7番出口は、こんな素敵な見た目になっています。駅の出入口の奥に見えるのが、名古屋市役所です。

↓名古屋城の中の様子です。真ん中にある本丸御殿で、展示が行われています。

引用元 : 名古屋城公式ウェブサイト

入場料

会場の本丸御殿への入場は無料ですが、名古屋城に入る時に以下の観覧料を払う必要があります。

  • 大人500円
  • 中学生以下は無料

これは普段の観覧料と同じなので、追加料金無しで今回の展示を見ることが出来ます。

Nagoyajohonmaru1

玄関・車寄

イベント開催中は、この本丸御殿の玄関にも豪華な展示がされていますよ。楽しみですね。

観覧時の注意点

会場となる、名古屋城本丸御殿内での注意点です。

  • 靴は入り口で脱ぎます(備え付けのスリッパあり)
  • 御殿内の障壁画保護のため、フラッシュ撮影禁止
  • 飲食・喫煙、携帯電話の使用は禁止

現在名古屋城と本丸御殿の一部は復元工事中で、その様子も公開されています。公開日程の詳細

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イベントの見どころ

仮屋崎氏によると、イベントの見どころは「融合の美」だそうで、生けたお花と歴史ある本丸御殿がどのように融合するかを見て欲しいそうです。

本丸御殿 玄関二之間

すごい生命力を感じますね!お城に合った和風のアレンジの他に、モダンな可愛らしい色や生け方のお花もたくさん飾られています。

本丸御殿 大廊下

御殿内には、名古屋ちょうちんも飾られています。名古屋ちょうちんは和紙を通した柔らかい光が特徴の、名古屋の伝統産業の1つです。

假屋崎省吾さんについて

假屋崎省吾さんって、見た目に特徴があるけど、そんなにすごい人だっけ?」という方のために、経歴をまとめました。

カーリーちゃんと名古屋市のはち丸くんと一緒に。

引用元 : 假屋崎省吾オフィシャルブログ

プロフィール

  • 名前:假屋崎省吾(かりやざきしょうご)

1958年12月17日生まれの58歳、東京都練馬区出身です。

  • 早稲田大学文学部在学時に「草月流」本部教室に入門し、家元の勅使河原宏に師事

これは運命だったのかもしれませんが、家元に師事できるなんてすごいですね!

  • 数々の受賞歴がある

公式ウェブサイトのプロフィールによると、草月出版新人賞、ディスプレイデザイン賞、グッドエイジャー賞など、変わった名前の賞もありますが、たくさん受賞されています。

また、天皇陛下御在位10周年式典の花のプロデュースや、日仏交流150周年フランス広報大使、ガラスや着物のプロデュースもされています。

作品の一部は假屋崎省吾・公式ウェブサイトで見ることが出来ます。一番下に載っている初期作品が、今と雰囲気が違って意外でした!

特別イベント

名古屋城の華道展開催期間中、12/19に假屋崎氏ご本人による特別イベントが開かれます。

ウェスティンナゴヤキャッスル トーク&デモンストレーション

  • 場所:ウェスティンナゴヤキャッスル(名古屋城のすぐ西側にあるホテル・レストラン)
  • 日時:12月19日(月) 11:00~12:00 トーク&デモンストレーション/12:00~13:00 ランチ
  • 料金:12,000円(要予約)

イベントの詳細、予約方法はウェスティンナゴヤキャッスルのウェブサイトでご確認ください。

まとめ

  • 名古屋城でクリスマスまで假屋崎省吾の華道展が開かれている
  • 歴史的建築物に挑む「名城」シリーズは愛媛・松山城に続く第2弾
  • 見どころは、生け花と歴史ある建物の「融合の美」

生け花ってある程度までは教科書通りにやっていれば良いのですが、そこから脱して自分らしい作品を作るってすごく難しいと思います。假屋崎省吾さんはいつも楽しそうにお花を生けていて、見る人も幸せにできるなんて素敵ですね!

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