オアシス:スーパーソニックの映画の内容は?メンバーや代表曲について!

2016年12月24日に公開が始まった英ロックバンドOasisの映画「オアシス:スーパーソニック」。ドキュメンタリー映画らしいのですが、バンドのメンバーはどのように映画製作に参加したのでしょうか?Oasisのメンバーや代表曲についてもまとめました。

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映画「オアシス:スーパーソニック」について

ドキュメンタリー映画は、過去の映像やインタビューをつなぎ合わせただけだったり、別人の視点からストーリーが作られたりする場合もありますよね。この映画の内容はどうなのでしょうか。

オアシスの映画を作ったのは誰?

この映画の監督は、イギリス人のマット・ホワイトクロスです。

ホワイトクロス監督は、これまでに映画監督の他にもコールドプレイやザ・ローリング・ストーンズなどのPVの制作も手掛けた実績があるそうです。

また、映画制作に関わったチームは2015年公開の歌手エイミー・ワインハウスのドキュメンタリー映画「Amy」と同じで、この映画はアカデミー賞で長編ドキュメンタリー映画賞など様々な賞を受賞しました。

これまでPVの制作やミュージシャンのドキュメンタリーを作って来た人達が関わっている映画なので、今回の「オアシス:スーパーソニック」も期待大ですね!

そして、この画の製作総指揮にはOasisの中心メンバーだったノエル&リアム・ギャラガーの名前も含まれています。

映画の公式ウェブサイトによると、ノエル&リアム・ギャラガー兄弟の他にも、リアム&ノエルの母や兄、Oasisの初期メンバーの1人トニー・マッキャロルなども協力したそうです。

映画の内容はどうのようになっているのか気になりますね。

オアシスの映画の内容は?

この映画は、無名だったOasisが1996年夏のライブで人気の絶頂に登りつめるまでのストーリーを、昔の映像やインタビューを交えて振り返る内容になっています。

映画には、ノエルとリアムや関わりのあった人たちのインタビューや証言、Oasis最盛期の映像や未公開の写真・ライブ映像なども含まれます。

また、国民的人気バンドになるまでの葛藤、「成功者」になってからバンドに起こり始めた問題なども描かれています。

映画の本編の長さは122分です。

オアシス:スーパーソニック 予告動画

映画本編にはOasisが90年代に来日したときの映像も含まれているので、当時のファンの様子や熱狂ぶりなども再確認できて興味深いです。

Oasisのバンドとしての終わり方にはあまり良い印象が残って無い方もいると思うので、この映画で「Oasisはやっぱり素晴らしかった」ということが感じられるといいなぁと思います。

「オアシス:スーパーソニック」公式YouTube予告動画

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Oasisのメンバーは?

Oasisは1991年に初めてのステージに立ってから、2009年に事実上の解散をするまで、何度かメンバーが入れ替わっていますが、中心的なメンバーはノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーの兄弟です。

出典 : http://www.oasisinet.com/

左からギターのゲム・アーチャー、ボーカル&ギターのリアム、ギター&ボーカルのノエル、ベースのアンディ・ベル。2008~2009年にはドラムのクリス・シャーロックもいました。

今回この映画に協力しているOasisの元ドラマー、トニー・マッキャロルは1995年にドラムの技術が未熟なのを理由に脱退に追い込まれていますが、その後Oasisを訴えるなど問題も起きています。

ノエル&リアム・ギャラガー兄弟とは?

2人はイギリスのマンチェスター出身です。

  • 兄:ノエル 1967年生まれの現在49歳

1991年、24歳の時にオアシスに加入し、2009年に脱退

担当はギター&ボーカル

  • 弟:リアム 1972年生まれの44歳

1991年にバンドに加入して、名前をオアシスに改名。

担当はボーカル&ギター

2人は見た目もそっくりですが、年齢は5歳ほど離れていて、身長も兄ノエル173cm、弟リアム178cmで少し違います。

弟リアムはファッションにも興味があり、2009年にはPretty Greenというブランドを立ち上げました。

日本にもいくつかお店があるので、ご興味のある方は見てみてください。

Pretty Green ウェブサイト

Oasisの代表曲は?

映画の中にも出てくるOasisの代表曲です。

映画のタイトルにもなっているスーパーソニック

Supersonicは「超音速の、超速い」という意味です。

その他、映画にも出てくる代表曲

ワンダーウォールは、誰も信じられないけど「ワンダーウォール」なら守ってくれるかも…という歌詞です。

スーパーノヴァは、超新星(恒星が一生を終える時に起こす爆発)のことで、曲の内容もハイな感じです。

ロックンロールスターは、曲名の通りロックンロールスターの歌です。

Don’t Look Back in Anger. = 怒って振り向くな、怒りの気持ちを持って過去を振り返るな、というような内容の曲です。

それぞれ直訳では良くわからない曲もありますが、自分の状況に置き換えて聞ける曲もたくさんありますね。

他の曲もOasisの公式YouTubeチャンネルVEVOで聴けます。

Oasisは見た目がかっこいいバンドというだけでなく、やはり惹き込まれる音楽ばかりですね。

映画の中の映像で、Oasisが初来日した時に「何で英語も話さない人たちがこんなに熱狂しているんだ?とても驚いた!」ということをノエルが語っていたのが印象的でした。

この映画の監督を務めたマット・ホワイトクロスは、現在コールドプレイのドキュメンタリー映画も作っているそうなので、そちらも公開されるのが楽しみですね!

まとめ

  • Oasisのドキュメンタリー映画「オアシス:スーパーソニック」が公開
  • バンドの中心メンバー、ノエル&リアム・ギャラガーも製作総指揮として参加
  • Oasisの始まりから、最盛期までを昔の映像やインタビューも交えて振り返る内容

ミュージシャンはすでに映画になっているエイミー・ワインハウスもそうですが、興味深い人生を送っている人が多いので、ドキュメンタリーは面白いですね。

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