2017年グラミー賞、日本人の受賞者は?ピアニスト内田光子さんとは?

アメリカのロサンゼルスで2017年2月12日に行われたグラミー賞の授賞式。日本人でノミネートされていた3人と、その中で参加アルバムが賞を受賞したピアニストの内田光子さんについてまとめました。

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2017年グラミー賞授賞式

2017年2月12日(日)に行われたグラミー賞の授賞式。

数日前から会場の準備が進んでいました。

司会者はレイトショーのホストでも人気のジェームズ・コーデン。

楽しい夜になりそうですね。

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日本人の受賞者は?

3人がノミネート

  • 坂本龍一さん
  • 内田光子さん
  • starRoさん

現在65歳の坂本龍一さんは、映画『レヴェナント』の音楽でサウンドトラック部門にノミネートされていましたが、ジョン・ウィリアムズ氏の『スターウォーズ・フォースの覚醒』が受賞。

ロサンゼルス在住のstarRo(本名:溝口真矢)さんは、リミックス・レコーディング部門にノミネートされていましたが、惜しくも受賞を逃しました。

starRoさん

starRoさん(@starro)が投稿した写真

とてもオシャレな方ですね。

音楽プロデューサーのstarRoさんはお父様がジャズピアニストで、生まれる前からお母様のお腹の中で音楽を聞いて育ち、10代の頃から自分で音楽を作っていたそうです。

また今後も色んな賞にノミネートされそうですね。

ピアニストの内田光子さんは、伴奏者として参加したドロテア・レシュマンさんの「Schuman & Berg」が最優秀クラシック・ソロ・ボーカル・アルバム賞を受賞しました。

最優秀クラシック・ソロ・ボーカル・アルバム賞

最優秀クラシック・ソロ・ボーカル・アルバム賞

ピアニストの内田光子さんのプロフィール

内田光子さん

現在68歳の内田さんは、お父様が外交官だったため、12歳でヨーロッパに渡り、その後オーストリアのウィーン音楽院などで学んだそうです。

20代の頃から英国ロンドンを拠点に活動しており、国際的なコンクールで多くの受賞歴が有ります。

そして、内田さんは、イギリスのエリザベス女王から大英帝国勲章も授与されています。

内田さんのグラミー賞受賞は、今回が2度目だそうで、2011年の第53回グラミー賞で「最優秀インストゥルメンタル・ソリスト演奏賞」を受賞しています。

色々な分野で活躍する日本人が世界中にたくさんいて嬉しいですね。

まとめ

  • 2月12日にアメリカで第59回グラミー賞の授賞式が行われた
  • 日本人は、坂本龍一さん、内田光子さん、starRoさんがノミネート
  • 内田光子さんが伴奏者として参加したアルバムが、ソロ・ボーカル・アルバム賞を受賞

アメリカは大きな授賞式がたくさんあって楽しいですね。

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