キングコングのサン役ジンティエン(景甜)が可愛い!過去の出演作は?

映画『キングコング: 髑髏島の巨神』で、サン・リン役を演じている中国人女優のジン・ティエン(景甜)。中国からハリウッドに進出したジン・ティエンのプロフィールや過去の出演作をまとめました。

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映画『キングコング: 髑髏島の巨神』のサン・リン役

映画『キングコング:髑髏島の巨神』で生物学者のサン・リンを演じている中国人女優のジン・ティエン。

↑ここに書かれている情報によると、生物学者のサン・リンは『優れた自然科学者で、動植物についてかなり詳しい知識を持っている。そして、伝説上のモンスターについて、科学的真理を探求している。』そうです。

中国・北京でのプレミアの写真

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ドレスアップしたジン・ティエンも可愛いですね。

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中国人女優のジン・ティエン(景甜)が可愛い!

プロフィール

  • 名前:ジン・ティエン(景甜)
  • 生年月日 / 年齢:1988年7月21日 / 28歳
  • 出身地:中国・西安
  • 身長:167cm

(一部で、1989年生まれの27歳という記述もあり。)

美人女優ジン・ティエン

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中国陝西省西安市生まれのジン・ティエンは幼いころから舞踊を習い、12歳で北京に移って北京舞踏学院付属中学校で中国民族舞踊を学び、その後は中国芸能界の登竜門と言われる北京電影学院で女優になるための勉強をしています。

ジン・ティエンは、可愛い見た目はもちろん、舞踊で培った体のしなやかさや、人形のようなスタイルで人気を集めていて、ファッション誌にもたくさん登場しています。

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過去の出演作

ジン・ティエンが北京電影学院に入学したのは2007年ですが、女優デビューはその前年。

2006年に中国のホラーコメディ映画『狂蟒驚魂』でデビューし、翌年には歌手デビューも果たしています。

その後も、中国の芸能界で活躍していたジン・ティエン。

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2013年の映画『ポリス・ストーリー/レジェンド』では、中国(香港)出身のハリウッドスター、ジャッキー・チェンと共演し、同年、北京四代美女の1人にも選ばれます。

ジン・ティエンとジャッキー・チェン

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さらに、ジン・ティエンが主演やメインキャストを演じた中国映画は海外でも公開され、2014年にはハリウッド・インターナショナル・アワードを受賞。

2016年(日本公開は2017年)には、チャン・イーモウ監督、マット・デイモン主演の映画『グレートウォール』でメインキャストを演じます。

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そして、2017年は『キングコング: 髑髏島の巨神』に出演しているジン・ティエン。

ハリウッドからの期待も大きいようなので、今後も国際的な映画に出演しそうで楽しみです。

まとめ

  • 映画『キングコング』のサン・リン役は中国出身の女優、ジン・ティエン
  • ジン・ティエンは長い間舞踊を習っていて、中国の学校で女優になる勉強をした
  • 中国映画では主役も務め、ハリウッド映画界からも注目されている

ジン・ティエンは姿勢がとても良いので、プレミアの時も堂々として見えてカッコイイですね。

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