リタ・モレノ、80代の現在も現役女優?ウエストサイド物語アニタ役で出演

映画『ウエストサイド物語』のアニタ役でも有名な女優のリタ・モレノ。80代になった現在も現役女優として活動しているようなので、最近の出演作や画像などをまとめました。

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リタ・モレノ、80代の現在も現役女優?

プロフィール

  • 名前:リタ・モレノ(Rita Moreno)
  • 生年月日 / 年齢:1931年12月11日 / 85歳
  • 出身地:プエルトリコ・ウマカオ
  • 身長:159cm

リタ・モレノ

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教育を受けなさい。そして、最後までやり遂げなさい。

1年半ほど前に撮影されたものですが、とても綺麗でお元気ですね。

女優になるまで

リタはプエルトリコで生まれ、5歳の頃に母親とニューヨークのスパニッシュ・ハーレムに移住。

まもなくして、スペイン人ダンサーのもとでダンスのレッスンを受け始めます。

そして、11歳の頃には複数のアメリカ映画でスペイン語の吹替を担当し、13歳でブロードウェイデビューしてハリウッドのスカウトに注目されます。

20代だった1950年代には映画を中心に活躍しますが、1956年の映画『王様と私』のタプティム役以外はステレオタイプなラテン系の役ばかり。

それに嫌気が差していたリタですが、1961年のミュージカル映画『ウエストサイド物語』のアニタ役でアカデミー賞やゴールデングローブ賞を受賞。

ヒスパニック系でアカデミー賞を受賞したのは、リタが史上初めてだったそうです。

これで典型的なラテン系の役から解放されると思ったリタですが、オファーが来る役はギャングの話ばかりで以前と変わらなかったそうです。

しかし、オスカー女優になって自尊心を手に入れたリタは「非ヒスパニック系の人に従う」「どんな役でも受ける」という姿勢を改め、自分を卑しめるような役は断るように。

そこからリタは女優『リタ・モレノ』としての地位を確立し、若いヒスパニック系の人々の希望やロールモデルになりました。

最近もドラマに出演

10代でデビューしてから数え切れないほどの映画や舞台、ドラマなどで活躍してきたリタですが、80代になった現在も女優の仕事や講演でスピーチなどもしています。

2017年から配信が開始されたネットフリックスのドラマ『One Day at a Time』には、メインキャストの1人として出演。

このドラマはシーズン2の制作も決定しています。

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映画『ウエストサイド物語』アニタ役

1961年の映画『ウエストサイド物語』の撮影当時、リタ・モレノは20代後半でした。

若い頃のリタ・モレノ

当時も美人ですが、80代の現在も輝いていますね。

EGOT受賞で歴史的記録を達成

リタは1961年の『ウエストサイド物語』でアカデミー賞を受賞後、歌手やミュージカル女優として、グラミー賞、トニー賞、エミー賞を受賞しました。

リタがこの4賞受賞を達成したのは1977年度で、当時は史上3人目、現在も達成者は12人しかいません。

リタはこの他にも数多くの賞を受賞しており、2004年には当時のブッシュ大統領から大統領自由勲章を授与され、2013年には全米映画俳優組合賞(SAGアワード)の生涯功労賞を受賞しました。

リタは1965年に結婚した夫レオナルド・ゴードンとは2010年に死別していますが、娘と2人の孫がいるおばあちゃんです。

まとめ

  • プエルトリコ出身の女優リタ・モレノは80代の現在も現役女優でドラマに出演
  • 『ウエストサイド物語』のアニタ役でヒスパニック初のオスカー受賞者になった
  • アカデミー賞の他に、グラミー賞、トニー賞、エミー賞などを受賞している

リタ・モレノは元気で美しすぎる85歳ですね。

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