オースティン・マホーン、昔の写真や動画は?祖母への曲が感動的

幼い頃から音楽に親しみ、YouTubeなどネット上で人気に火がついてデビューしたオースティン・マホーン。日本では『Dirty Work』が有名ですが、泣ける感動的な曲も書いて歌っています。

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オースティン・マホーンのプロフィール

  • 名前:オースティン・マホーン (Austin Mahone)
  • 生年月日 / 年齢:1996年4月4日 / 21歳
  • 出身地:米国テキサス州
  • 身長:180cm

今月21歳になり、すっかり大人になったオースティン・マホーン。

6歳のときに地元の楽器店でドラムセットに心を奪われ、その年のクリスマスプレゼントにドラムをもらってから、音楽に打ち込んできたオースティン。

2010年、14歳の時にYouTubeに流行曲のカバーをアップし始め、翌年からファンが集まり始めます。

そして、YouTubeだけでなく、FacebookやTwitterでも有名になったオースティンは2012年にデビュー。

はじめは『第2のジャスティン・ビーバー』として推されていたり、『髪型まで真似しすぎている』と言われたりしていましたが、現在は1人のシンガーソングライターとして、世界的な地位を確立しつつあります。

ここでは、そんなオースティン・マホーンの昔の写真や動画をご紹介したいと思います。

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オースティン・マホーン、昔の写真や動画は?

ジャスティン・ビーバーと似ている写真も含め、昔のオースティンの写真や動画をまとめました。

赤ちゃんの頃のオースティンと母ミシェルさん

オースティンが1歳半の時に父親が亡くなったため、その後、母ミシェルさんはシングルマザーでオースティンを育てたそうです。

ミシェルさん、とても美人ですね。

2歳のときのオースティンと母ミシェルさん

5歳のときのオースティン

7歳のときのオースティンと母ミシェルさん

小学生の頃のオースティン

YouTubeに動画をアップし始めた頃(14歳)

ジャスティン・ビーバー『Mistletoe』のカバー(2011年・15歳)

オースティン日本初来日(2013年・17歳)

劇的(?)ビフォー・アフター

祖母への曲が感動的

日本ではブルゾンちえみさんがネタに使っている『Dirty Work(ダーティ・ワーク)』が有名なオースティンですが、感動的な曲も歌っています。

そのうちの1つ、『Not Far(ノット・ファー)』は、2012年に癌で亡くなった祖母についての曲。

2015年にリリースされたミックステープ『This Is Not the Album』に収録されています。

『Not Far』オースティン・マホーン

動画の中に登場する写真は、オースティンと亡くなった祖母です。

歌詞の内容の一部はこんな感じ…

もし、あなたが今、僕のことを見れるのなら…

僕のことを誇りに思ってくれるといいな

たくさん言いたいことがあるんだ

でも、あなたはもう知ってるよね

僕があなたを恋しく思ってること

だから、心配してないよ

だって、あなたは僕とココにいないけど

そんなに離れていないってわかってる

この動画には、オースティンと同様に祖母を亡くした人や、家族を癌で亡くした人から、『感動した』『勇気をもらえた』というコメントがたくさん寄せられています。

10代の時に『Dirty Work』をリリースしたのにも驚きましたが、『Not Far』も感動的な曲で素敵ですね。

まとめ

  • オースティン・マホーンの小さい頃が可愛い
  • オースティンは、もうジャスティン・ビーバーのそっくりさんではない
  • 亡くなった祖母について書いた曲が感動的

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