2014年フランス映画「美女と野獣」王子役はヴァンサン・カッセル!主な出演作や新恋人は?

2014年公開、フランス&ドイツ合作の実写映画『美女と野獣』。この映画で野獣&王子を演じたのは、フランス人俳優のヴァンサン・カッセルです。ヴァンサンがどんな俳優なのか、プロフィールや主な出演作、元妻&新恋人などをまとめました。

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2014年フランス実写映画『美女と野獣』王子&野獣役

2014年に公開されたフランス・ドイツ合作、クリストフ・ガンズ監督の実写映画「美女と野獣 (原題:La Belle et la Bête)」。

この映画で、王子&野獣役を演じたのは、フランス人俳優のヴァンサン・カッセルです。

王子役のヴァンサンとベル役のレア・セドゥ

2人の実年齢の差は、19歳。

この記事では、俳優ヴァンサン・カッセルのプロフィールや主な出演作をまとめています。

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ヴァンサン・カッセルはどんな俳優?

プロフィール

  • 名前:ヴァンサン・カッセル (Vincent Cassel)
  • 生年月日 / 年齢:1966年11月23日 / 50歳
  • 出身地:フランス・パリ
  • 身長:187cm

ヴァンサン・カッセルは芸能一家出身。

父ジャン=ピエール・カッセルは俳優、弟マティアはラッパー、異母妹セシルは女優。

両親はヴァンサンが10代の頃に離婚し、母親は離婚後、アメリカのニューヨークでジャーナリストや編集者をしています。

16歳年下の異母妹セシル・カッセル

少年時代、学校ではちょっとした問題児だったヴァンサンは、寮制の学校から逃げだし、何度も転校。

その後、母親のいるアメリカと故郷フランスでコメディや演技を学び、1980年代後半から俳優として活動するようになります。

主な出演作

1991年に映画デビューしたヴァンサンは、1995年のフランス映画『憎しみ』で注目され、1996年『アパートメント』1997年『ドーベルマン』でも主役を演じます。

そして、フランス映画だけでなく、2000年代からはハリウッド映画の話題作にも出演。

2004&2007年映画『オーシャンズ12&13』フランソワ・トゥルアー役

2008年映画『ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵No.1と呼ばれた男』パート1&2

ヴァンサンは、ジャック・メスリーヌ役でセザール賞最優秀男優賞を受賞。

2010年映画『ブラック・スワン』トーマス・ルロイ役

2011年映画『マンク 〜破戒僧〜』アンブロシオ役

2015年映画『モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由』ジョルジオ役

2016年映画『たかが世界の終わり』アントワーヌ役

ヴァンサン・カッセルは、『たかが世界の終わり』でも『美女と野獣』のレア・セドゥと共演。

この映画は、カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞、アカデミー賞外国語映画賞には、カナダ代表作品として出品されました。

2016年映画『ジェイソン・ボーン』アセット役

元妻はモニカ・ベルッチ!

ヴァンサンは、1996年のフランス映画『アパートメント』で共演したイタリア人女優モニカ・ベルッチと、1999年に結婚。

美人女優のモニカ・ベルッチは、ヴァンサンより2歳年上です。

元妻のモニカ・ベルッチ

2人の間には、2004年と2010年に娘が生まれていますが、2013年に離婚しました。

新恋人はモデルのティナ・クナキー?

現在、ヴァンサンはイタリア人モデルのティナ・クナキーと交際中。

ティナはフランスに住んでいたこともあり、フランス語も話せるようです。

モデルのティナ・クナキー

1997年4月5日生まれのティナは、なんと20歳。

昨年デート現場をキャッチされたときは、まだ19歳でした。

今年51歳になるヴァンサンとティナは、30~31歳離れています。

2017年には、公の場にそろって登場している2人。

ベルと王子以上の年の差で、今後の展開が気になります。

2014年フランス映画「美女と野獣」メインキャストのプロフィール一覧

まとめ

  • 2014年フランス映画「美女と野獣」王子&野獣役はヴァンサン・カッセル
  • ヴァンサンは、フランス映画だけでなく、ハリウッド作品にも多数出演
  • 元妻はモニカ・ベルッチ、新恋人は20歳のモデル、ティナ・クナキー

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