『ザ・マミー』ジェニー役、アナベル・ウォーリスはどんな女優?出演作は?

トムクルーズ主演の映画『ザ・マミー / 呪われた砂漠の王女』。考古学者のジェニー役を演じたのは、イギリス人女優のアナベル・ウォーリスです。アナベルがどんな人なのか、プロフィールや出演作をまとめました。

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映画『ザ・マミー / 呪われた砂漠の王女』ジェニー役

2017年公開の映画『ザ・マミー / 呪われた砂漠の王女』で考古学者のジェニー役を演じたのは、女優アナベル・ウォーリス。

ミイラ役のソフィア・ブテラと仲が良いみたいですね。

この記事では、アナベルがどんな女優さんなのか、プロフィールや主な出演作などをまとめました。

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アナベル・ウォーリスはどんな女優?

プロフィール

  • 名前:アナベル・ウォーリス (Annabelle Wallis)
  • 生年月日 / 年齢:1984年9月25日 / 32歳
  • 出身地:イギリス・オックスフォード生まれ
  • 身長:170cm

アナベルは、イギリス・オックスフォード生まれ、ポルトガル・カスカイス育ち。

芸能関係の家系で、父方の親戚は19世紀末~20世紀初頭に活躍したミュージック・ホール歌手のマリー・ロイド、母方の伯父はアイルランド出身の俳優、故リチャード・ハリス。

リチャード・ハリスの息子で、アナベルの従兄弟にあたるダミアン・ハリスは映画監督、ジャレッドとジェイミーは俳優です。

ハリー・ポッターの初代ダンブルドア校長役、故リチャード・ハリス


ポルトガルではインターナショナルスクールに通い、アナベルの学年には42の国籍の44人が在籍していたそうです。

インターナショナルな環境で育ち、英語、ポルトガル語、フランス語、スペイン語などが話せるアナベルは、これまでにイギリス人の役の他、アメリカ人、南アフリカ人など、様々な国出身の役を演じています。

主な出演作

アナベルはポルトガルに住んでいた頃、学校の劇に参加したり、短編映画や舞台に出演したりしていましたが、本格的に女優を目指すために18歳でイギリス・ロンドンに移住。

演劇学校で演技を学び、20代前半からテレビドラマや映画に出演するようになります。

アナベルは、2009年に歴史ドラマ『THE TUDORS〜背徳の王冠〜』シーズン3に、イングランド王ヘンリー8世の王妃ジェーン・シーモア役で出演。

『THE TUDORS〜背徳の王冠〜』ジェーン・シーモア役

2011年には、歌手マドンナの監督作『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』や、『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』に小さな役で出演。

その後も、イギリス、ヨーロッパ、アメリカなどの映画やテレビドラマに出演します。

2013年からはイギリスのドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』にレギュラー出演。

『ピーキー・ブラインダーズ』グレース役

2014年のホラー映画『アナベル 死霊館の人形』では、主役ミアを演じました。

そして、2016年の映画『Come and Find Me (日本未公開)』でもメインで出演。

2017年には、ガイ・リッチー監督の映画『キング・アーサー』、アレックス・カーツマン監督の『ザ・マミー』に出演しています。

恋人は?

アナベルは、2010~14年ごろに哲学者ジャン=ジャック・ルソーの子孫でモデルのジェームズ・ルソーと交際。

2015年夏頃からは、グウィネス・パルトロウの元夫で英ロックバンド・コールドプレイのボーカル、クリス・マーティンと交際。

(当時、グウィネスとクリスは離婚手続き中)

クリス・マーティンとアナベル

2人は2016年の初めに破局も噂されましたが、夏頃には婚約説が流れ、2017年に入っても交際は続いている模様。

アナベルは、コールドプレイのライブを観客席から撮った写真をたびたびSNSにアップしています。

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まとめ

  • 映画『ザ・マミー』ジェニー役は英女優アナベル・ウォーリス
  • 親戚に俳優や映画監督など、ショービジネス界の人が多い
  • 現在は、コールドプレイのクリス・マーティンと交際中

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