『インビクタス』マット・デイモン、ラグビーの経験は?

2009年公開の映画『インビクタス/負けざる者たち』でフランソワ・ピナール役を演じた俳優マット・デイモン。ラグビーの経験や役作りについてまとめました。

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映画『インビクタス/負けざる者たち』マット・デイモン、ラグビーの経験は?

クリント・イーストウッド監督、2009年公開の映画『インビクタス/負けざる者たち』。

フランソワ・ピナール役はアメリカ人俳優マット・デイモン。

主演モーガン・フリーマン&マット・デイモン

マット・デイモンはラグビーの経験はなかったそうで、ラグビーについての知識も乏しかったそう。

しかも、実際のピナールの身長が196cmなのに対し、マットは178cm。

ネルソン・マンデラ南アフリカ大統領(当時)とフランソワ・ピナール

撮影のためにマット・デイモンは約半年かけて南アフリカアクセントを習得し、体作りに励んだそうです。

さらに、南アフリカでピナール氏や妻・子供たちと会ったり、ピナール氏からリーダーシップについても学んだそう。

フランソワ・ピナール氏&マット・デイモン

マット・デイモンはこの映画でアカデミー賞助演男優賞にノミネート(受賞は『イングロリアス・バスターズ』のクリストフ・ヴァルツ)されました。

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フランソワ・ピナールのプロフィール

  • 名前:フランソワ・ピナール(François Pienaar)
  • 生年月日 / 年齢:1967年1月2日 / 52歳
  • 出身地:南アフリカ・フェリーニヒング
  • 身長:196cm

スポーツ奨学金で大学に進学し、法律を専攻。

1989年からヨハネスブルグのラグビーチームで活動、1993年に南アフリカ代表(スプリングボクス)に選出。

キャプテンを務め、1995年のラグビーW杯で優勝しました。

1996年まで南アフリカ代表として活躍後、イギリスへ。

1997年からロンドンを本拠地とするラグビークラブ「サラセンズ」に所属し、2000年に引退。

引退後は2002年までサラセンズのコーチを務め、イギリスや南アフリカでスポーツコメンテーターもしています。

家族は、妻ネリーンさんと息子が2人。

映画『インビクタス/負けざる者たち』で妻ネリーンさんの役は、南アフリカ出身の女優マルグリット・ウィートリー(Marguerite Wheatley)さんが演じました。

まとめ

  • 『インビクタス/負けざる者たち』フランソワ・ピナール役はマット・デイモン
  • マット・デイモンはラグビーの経験無し、半年かけて体を鍛えるなど役作りをした
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