アネット・ベニングの現在や最近の出演作、結婚・夫・子供のこと♡

映画『心の旅』『アメリカン・ビューティー』などで知られる女優アネット・ベニング。現在について、最近の出演作や結婚・夫・子供のことなどをまとめました。

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アネット・ベニングの現在は?

1958年5月29日生まれ、アメリカ・カンザス州出身のアネット・ベニング。

サンフランシスコ州立大学で舞台芸術を専攻、1980年に舞台女優デビュー。

1987年にブロードウェイ・デビューし、舞台『Coastal Disturbances』でトニー賞にノミネートされました。

1988年、映画『大混乱』でスクリーンデビュー。

1989年の映画『恋の掟』や1990年の『ハリウッドにくちづけ』にも出演。

1990年の映画『グリフターズ/詐欺師たち』でブレイクし、アカデミー賞助演女優賞にノミネート。

1990年映画『グリフターズ/詐欺師たち』

1991年の映画『心の旅』でハリソン・フォード、『バグジー』でウォーレン・ベイティと共演。

1994年の映画『めぐり逢い』でもウォーレン・ベイティと共演。

1995年、マイケル・ダグラス主演の映画『アメリカン・プレジデント』にも主要な役で出演。

その後も、ティム・バートン監督の映画『マーズ・アタック!(1996年)』やデンゼル・ワシントン&ブルース・ウィリスらと共演した『マーシャル・ロー(1998年)』などで活躍。

1999年、映画『アメリカン・ビューティー』で英国アカデミー賞主演女優賞を受賞。

1999年映画『アメリカン・ビューティー』

2006年、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムの星を獲得しました。

アネット・ベニングは、2022年5月の誕生日で64歳。

現在も女優として活躍中です。

2000年代以降もさまざまな作品に出演。

2004年、映画『華麗なる恋の舞台で』でゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞。

2005年のテレビ映画『ミセス・ハリスの犯罪』でエミー賞主演女優賞にノミネート。

2010年の映画『キッズ・オールライト』でもアカデミー賞主演女優賞にノミネートされました。

アネットはこれまでアカデミー賞に4回ノミネートされていますが、まだ受賞はしていません。

アカデミー賞 ノミネート4回・受賞0回

  • 1990年映画『グリフターズ/詐欺師たち』助演女優賞ノミネート
  • 1999年映画『アメリカン・ビューティー』主演女優賞ノミネート
  • 2004年映画『華麗なる恋の舞台で』主演女優賞ノミネート
  • 2010年映画『キッズ・オールライト』主演女優賞ノミネート

2015年、映画『Dearダニー 君へのうた』でアル・パチーノと共演。

2016年、マイク・ミルズ監督の映画『20センチュリー・ウーマン』に主演し、ゴールデングローブ賞にノミネート。

2017年、伝記映画『リヴァプール、最後の恋』に女優グロリア・グレアム役で主演、英国アカデミー賞にノミネート。

2018年の映画『かもめ』や2019年の『幸せの答え合わせ』にも主演、『キャプテン・マーベル』『ザ・レポート』に助演。

2019年には、32年ぶりにブロードウェイにカムバックし、アーサー・ミラーの舞台「みんな我が子」に出演しました。

2022年公開の映画『ナイル殺人事件』にも主要な役で出演しています。

私生活では、1992年に俳優ウォーレン・ベイティと結婚。

子供が4人います♡

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最近の出演作

  • 2010年映画『キッズ・オールライト』

アネット・ベニング&ジュリアン・ムーアが同性婚カップル役を演じたコメディドラマ映画。

アネットは、アカデミー賞や英国アカデミー賞などにノミネートされ、ゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞しました。

  • 2012年映画『ルビー・スパークス』
  • 2012年映画『ジンジャーの朝 〜さよなら、わたしが愛した世界』
  • 2013年映画『フェイス・オブ・ラブ』

アネット・ベニング、エド・ハリスが主演した恋愛ドラマ映画。

日本では2015年に公開。

アネット、エドのほか、ロビン・ウィリアムズやエイミー・ブレネマンらが出演しています。

  • 2015年映画『Dearダニー 君へのうた』

フォークソング歌手スティーヴ・ティルストンの人生にインスパイアされたコメディドラマ映画。

アル・パチーノが主人公ダニー・コリンズ役、アネットも主要な役を演じました。

共演者は、ジェニファー・ガーナー、ボビー・カナヴェイル、クリストファー・プラマー、メリッサ・ブノワら。

  • 2016年映画『20センチュリー・ウーマン』

マイク・ミルズ監督、アネット・ベニング主演のヒューマンドラマ映画。

アネットとともに、グレタ・ガーウィグやエル・ファニング、ルーカス・ジェイド・ズマン、ビリー・クラダップらが主要登場人物を演じています。

アネットは、ゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネートされました。

  • 2016年映画『ハリウッド・スキャンダル』

ウォーレン・ベイティ監督・脚本・出演の恋愛コメディドラマ映画。

リリー・コリンズ、アネット・ベニング、オールデン・エアエンライク、マシュー・ブロデリック、アレック・ボールドウィンらが出演しています。

  • 2017年映画『リヴァプール、最後の恋』

女優グロリア・グレアムの晩年を描いた伝記恋愛映画。

アネットがグロリア役を演じ、英国アカデミー賞主演女優賞にノミネート。

共演したジェイミー・ベルも同賞の主演男優賞にノミネートされました。

  • 2018年映画『かもめ』
  • 2018年映画『ライフ・イットセルフ 未来に続く物語』
  • 2019年映画『キャプテン・マーベル』
  • 2019年映画『ザ・レポート』

アダム・ドライヴァー主演の政治ドラマ映画。

アネットは、民主党上院議員のダイアン・ファインスタイン役です。

ゴールデングローブ賞助演女優賞にノミネートされました。

  • 2019年映画『キャプテン・マーベル』
  • 2019年映画『幸せの答え合わせ』

アネット・ベニング&ビル・ナイ主演のドラマ映画。

監督を務めたウィリアム・ニコルソンの戯曲「The Retreat from Moscow」が原作です。

  • 2022年映画『Jerry & Marge Go Large』
  • 2022年映画『ナイル殺人事件』

ケネス・ブラナー監督、アガサ・クリスティ原作のミステリー映画。

ケネスがエルキュール・ポアロ役を演じ、ガル・ガドットやアーミー・ハマー、トム・ベイトマン、アネット・ベニングらが主要な役を演じました。

今後、俳優クリス・パインの監督デビュー作『Poolman(原題)』に出演することも発表されています。

結婚や夫、子供のこと♡

アネット・ベニングは、これまでに2回結婚・1回離婚。

  • 元夫:J・スティーヴン・ホワイト // 1984年結婚・1991年離婚
  • 現在の夫:ウォーレン・ベイティ // 1992年結婚(子供4人)

1984年、26歳になる少し前、振付師のジェームス・スティーヴン・ホワイトさんと結婚。

1991年に離婚。

1992年、俳優ウォーレン・ベイティと再婚。

子供が4人います。

現在の夫:ウォーレン・ベイティ

ウォーレン・ベイティは、アメリカ・バージニア州出身の俳優・監督・プロデューサー・脚本家。

1937年3月生まれで、アネット(1958年5月生まれ)の21歳年上です。

アネット・ベニング&夫ウォーレン・ベイティ

2人は1991年の映画『バグジー』での共演をきっかけに交際。

1992年1月に子供が生まれ、同年3月に結婚。

1994年の映画『めぐり逢い』でも共演し、2016年、ウォーレン監督・脚本・出演の映画『ハリウッド・スキャンダル』にアネットも出演しました。

子供は4人

アネットと夫ウォーレン・ベイティには、子供が4人います。

  • 娘*:キャスリン(現在は息子:スティーヴン) // 1992年1月生まれ
  • 息子:ベンジャミン // 1994年8月生まれ
  • :イザベル // 1997年1月生まれ
  • :エラ // 2000年4月生まれ

*いちばん上のキャスリンさんは、トランスジェンダーであることを公表しており、現在はスティーヴン(Stephen Ira)という名前です。

息子スティーヴンさん

いちばん下の娘エラさんは2016年、両親とともにレッドカーペットに登場。

娘エラさん

エラさんは名門ジュリアード学院で演技を学び、2022年に卒業しました。

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まとめ

  • アネット・ベニングは現在も女優として活躍中。
  • 最近の出演作は、映画『20センチュリー・ウーマン』『リヴァプール、最後の恋』『ザ・レポート』など。
  • 1992年に結婚した夫ウォーレン・ベイティとの間に、子供が4人いる。
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