キャスリーン・ターナーの現在や最近の出演作、結婚は?

映画『女と男の名誉』『ペギー・スーの結婚』女優キャスリーンターナー。現在について、最近の出演作品や活動、結婚・子供のことなどをまとめました。

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キャスリーン・ターナーの現在は?

1954年6月生まれ、アメリカ・ミズーリ州出身のキャスリーン・ターナー(Kathleen Turner)。

大学で演技を学び、1977年から舞台に出演、ブロードウェイデビュー。

ドラマや映画にも出演するようになり、1981年のスリラー映画『白いドレスの女』で国際的に注目されました。

キャスリーン・ターナーは現在も女優として活動中。

受賞歴・代表作

キャスリーンは、1986年の映画『ペギー・スーの結婚』でアカデミー賞主演女優賞にノミネート。

ゴールデングローブ賞には5回ノミネートされ、2回受賞。

ゴールデングローブ賞ノミネート・受賞歴

  • 1981年映画『白いドレスの女』新人女優賞ノミネート
  • 1984年映画『ロマンシング・ストーン 秘宝の谷』主演女優賞受賞
  • 1985年映画『女と男の名誉』主演女優賞受賞
  • 1986年映画『ペギー・スーの結婚』主演女優賞ノミネート
  • 1989年映画『ローズ家の戦争』主演女優賞ノミネート

ほかに、映画『私がウォシャウスキー(1991年)』『シリアル・ママ(1994年)』『ヴァージン・スーサイズ(1999年)』にも主要な役で出演。

2001年には、人気ドラマ『フレンズ』シーズン7にチャンドラーの父親役で出演しました。

最近の出演作品(ドラマ・映画)

2008年、ジェニファー・アニストンとオーウェン・ウィルソン主演のコメディドラマ映画『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』に助演。

2009年、コメディドラマ『カリフォルニケーション』シーズン3に準レギュラー出演。

2014年のコメディ映画『帰ってきたMr.ダマー バカMAX!』や2017年の『ワケあり家族のハッピー!?ウェディング』にも出演。

2019~21年、Netflix配信のコメディドラマ『コミンスキー・メソッド』シーズン2,3に出演(2はゲスト出演)。

  • ドラマ『コミンスキー・メソッド』

主演はマイケル・ダグラス。

 

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Netflixドラマ『コミンスキー・メソッド』

2022年、ブラックコメディ映画『The Estate(原題)』に助演。

2023年、風刺政治ドラマ『ホワイトハウス・プラマーズ / 米国政治の失墜を招いた男たち』に出演しました。

キャスリーンは舞台でも活動しており、演出も担当。

アニメシリーズの声優としても活躍中。

その他の活動:自伝出版・ショー開催

19歳のころから非営利団体「プランド・ペアレントフッド」の活動に参加し、個人の権利や女性の健康などについてスピーチもおこなっています。

2008年、自伝「Send Yourself Roses: Thoughts on My Life, Love, and Leading Roles」を発表。

2017年からはワンマンショー「Finding My Voice」を開催し、アメリカ国内でツアー公演。

2018年、本「Kathleen Turner on Acting: Conversations about Film, Television, and Theater」を出版しました。

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結婚や夫、子供のこと

キャスリーン・ターナーはこれまでに1回結婚・離婚。

娘が1人います。

結婚歴

1984年、不動産業者のジェイ・ワイス(Jay Weiss)さんと結婚。

娘が生まれましたが、2007年に離婚しました。

娘が1人いる

元夫ジェイ・ワイスさんとの間に娘が1人。

1987年生まれのレイチェル(Rachel Ann Weiss)さんがいます。

IMDbによると、レイチェルさんは1989年の映画『リトル・モンスター』に小さな役で出演。

2010年代は音楽活動をしていたようですが、現在、表立った活動はしていません。

レイチェルさんのインスタグラムには、キャスリーンの写真もたまに投稿されています。

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まとめ

  • キャスリーン・ターナーは現在も女優として活動中。
  • 最近の出演作はドラマ『コミンスキー・メソッド』『ホワイトハウス・プラマーズ』映画『The Estate』など。
  • 結婚・離婚1回。元夫との間に娘が1人いる。
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