ジャネット・ジャクソンが3度目の離婚へ?破局原因は夫の性格?

2017年1月に50歳で男の子を出産したばかりのジャネット・ジャクソン。それから3ヶ月で、カタール人大富豪の夫ウィサム・アル・マナ氏と破局が報じられているようです。

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ジャネット・ジャクソンが3回目の離婚へ?

ジャネット・ジャクソンと3人目の夫ウィサム・アル・マナ氏の破局&離婚危機は、英メール・オン・サンデー(デイリー・メールの姉妹紙)がジャネットの友人から聞いた話として先週末に報じ、その後、複数の英米メディアが”情報筋”の話を加えて広く報道されています。

ジャネット・ジャクソンと夫のウィサム・アル・マナ氏

ジャネットは、8歳年下のウィサム・アル・マナ氏と2012年に結婚。

2017年1月3日には、50歳で息子エイサくんを出産して話題になりました。

ジャネットはこれまで、1984~85年に1人目の夫ジェームズ・デバージ氏、1991年~2000年まで2人目の夫レネ・エリゾント氏と結婚していました。

現在ロンドン在住のジャネットは、ウィサム氏との結婚で、イスラム教に改宗したとも言われています。

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破局の原因は夫アル・マナ氏の性格?

支配欲が強い?

はじめにメール紙がジャネットの破局を報じたときは「2人の破局は友好的。今後も息子エイサくんの良い両親であり続ける。」と報道されましたが、後になって夫アル・マナ氏の性格が破局の原因になったという情報が浮上。

ジャネット・ジャクソンと夫のウィサム・アル・マナ氏

もともとジャネットがアル・マナ氏と結婚するときは「これまでの結婚相手とは違い、穏やかでジェントルマンなアル・マナ氏に惹かれた。」と言われていました。

しかし、破局報道ではアル・マナ氏はジャネットの妊娠中から、どんどん支配欲が強くなっていった。出産後にロンドンを訪れていたジャネットの母にも酷い態度をとっていた。』らしく、それにジャネットが耐えられなくなって破局を決めたと報じられました。

カタール出身でロンドン育ちのアル・マナ氏は、自身のことを「幼いころから謙虚で公平であるよう、両親から教えられました。」とウェブサイトで紹介。

確かに立ち振る舞いも一見ジェントルマンに見えて、支配欲が強いイメージはあまりないですが、報道の真偽は不明です。

ジャネットよりお金持ち?

アル・マナ氏は、父親が創業した複合企業アルマナ・グループの共同経営者をしていて、資産は約8億ポンド(約1,100億円)。

ジャネットの資産の少なくとも4倍はあると言われていますが、もし離婚した場合、財産分与や養育費などの協議が大変そうですね。

(現時点で、婚前契約を結んでいたかは不明)

一部の報道によるとジャネットの代理人は「離婚ではなく、別居の段階」と話しているそうです。

まとめ

  • 1月に出産したばかりのジャネット・ジャクソンに破局報道
  • 本人たちからのコメントは無いが、多くのメディアが報道している
  • 一部のメディアによると、支配欲の強い夫にジャネットが耐えられなくなったらしい

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