20センチュリーウーマンのアビー役、グレタ・ガーウィグはどんな女優?

映画『20センチュリー・ウーマン』でアビー役を演じている女優グレタ・ガーウィグ。とてもカッコイイ女優グレタがどんな人なのか、プロフィールや出演作などをまとめました。

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映画『20センチュリー・ウーマン』のアビー役

映画『20センチュリー・ウーマン』でアビー役を演じている女優のグレタ・ガーウィグ。(左上)

赤髪のアビーは、パンクロック好きな写真家です。

この記事では、女優グレタ・ガーウィグのプロフィールや出演作などについてまとめています。

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グレタ・ガーウィグはどんな女優?

プロフィール

  • 名前:グレタ・ガーウィグ (Greta Gerwig)
  • 生年月日 / 年齢:1983年8月4日 / 33歳
  • 出身地:アメリカ・カリフォルニア
  • 身長:175cm

米国カリフォルニア州サクラメントで育ったグレタは、幼い頃からバレエを習います。

熱心にバレエに取り組んでいたグレタですが、12歳ごろ体つきが変わってきたのをきっかけに、モダンダンスやヒップホップにシフト。

バレエをやめた後は劇作家になるのが夢だったグレタは、大学で英文学と哲学を学びます。

有名な出演作

大学在学中、当時付き合っていた恋人の知り合いの映画監督が作品に出てくれる人を探しており、グレタは協力。

この映画監督は、そのときは無名だったジョー・スワンバーグ監督で、グレタは2006年の映画『LOL』や『Hannah Takes the Stairs』などに出演、脚本にも関わります。

これ以降、数々のインディペンデント映画で女優(兼脚本・監督)として活躍していたグレタは、2010年の映画『ベン・スティラー 人生は最悪だ!』で、女優として注目されます。

映画『ベン・スティラー 人生は最悪だ!』撮影当時のグレタ

この映画を監督したノア・バームバック監督は、ベルリン国際映画祭で金熊賞にノミネート、グレタもゴッサム・インディペンデント映画賞やインディペンデント・スピリット賞にノミネートされました。

その後グレタは、アシュトン・カッチャー&ナタリー・ポートマン主演の『抱きたいカンケイ』や、ウディ・アレン監督の『ローマでアモーレ』などにも出演。

2012年には、再びバームバック監督の映画『フランシス・ハ』で主人公フランシスを演じ、ゴールデングローブ賞で主演女優賞にノミネートされました。

映画『フランシス・ハ』予告動画

【トリビア】グレタの両親は、母親が看護婦、父親が金融コンサルタント&コンピュータープログラマーの一般人ですが、この映画にフランシス(グレタ)の両親役で出演しました。

グレタは、2015年のバームバック監督の映画『Mistress America』でも主演兼脚本、レベッカ・ミラー監督の映画『マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ』にも主演。

2016年には、ナタリー・ポートマン主演の映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』、マイク・ミルズ監督の『20センチュリー・ウーマン』に出演しました。(日本公開はともに2017年)

映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』ナンシー・タッカーマン役

グレタは、2017年公開予定の映画『Lady Bird』で、初めて監督&脚本を単独で担当しています。

恋人は?

グレタは、映画『ベン・スティラー 人生は最悪だ!』『フランシス・ハ』『Mistress America』などで一緒に仕事をしているノア・バームバック監督と2011年ごろから交際。

バームバック監督とグレタ

バームバック監督は現在47歳で、グレタの14歳年上。

過去には、女優のジェニファー・ジェイソン・リーと結婚していました。

グレタとバームバック監督は、話題作をいくつも一緒に作っていて素敵なカップルですね。

2人の今後に期待したいと思います。

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まとめ

  • 20センチュリーウーマンのアビー役、グレタ・ガーウィグは元ダンサー
  • インディペンデント映画の出演から有名になり、脚本や監督もしている
  • 恋人は、2011年から交際しているノア・バームバック監督

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