Buika(ブイカ)はグラミー賞歌手?プロフィールや代表曲は?

伝説の歌手と言われるニーナ・シモンやセザリア・エヴォラとも比較される『自由の声』の持ち主、歌手Buika(ブイカ)さん。そのBuikaさんのプロフィールや受賞歴、代表曲についてまとめました。

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Buika(ブイカ)さんはどんな人?

プロフィール

  • 名前:Buika (ブイカ)
  • 生年月日 / 年齢:1972年5月11日 / 44歳
  • 出身地:スペイン・マヨルカ島

スペイン・マヨルカ島の都市で生まれ育ったBuikaさんの両親は、赤道ギニア共和国の出身。

『Buika』はステージネームで、出生名はマリア・コンセプシオン・バルボア・ブイカ(通称:コンチャ・ブイカ)さんです。

幼い頃から様々な音楽に触れて育ったBuikaさん。

現在は、フラメンコをベースにジャズ、アフロビート、ソウル、レゲエ、ヒップホップなどの要素を取り入れた独特なスタイルで歌うシンガーソングライターで、他のミュージシャンとのコラボやプロデューサーとしても活躍しています。

グラミー賞も受賞?

Buikaさんはこれまでに、ラテン・グラミー賞*を2度受賞、グラミー賞にもノミネートされたことがあります。

2000年に歌手デビューしたBuikaさんは、2006年にリリースしたアルバム『Mi Niña Lola』がニューヨーク・タイムズ紙などアメリカのメディアから高い評価を受けて注目されます。

そして、2009年の『El Ultimo Trago』、2013年の『La Noche Más Larga』でラテン・グラミー賞を獲得。

『La Noche Más Larga』は、グラミー賞の最優秀ラテンアルバムにもノミネートされました。

*ラテン・グラミー賞とは…

ラテン・グラミー賞はアメリカ合衆国で開催されるラテン・ミュージックによるグラミー賞。音楽産業において、優れたラテン・ミュージックの作品を創り上げたクリエイターの業績を讃え、業界全体の振興と支援を目的とする賞。

ー引用元:ウィキペディア

2017年3月に来日公演

現在アメリカ、アジア、ラテンアメリカ、アフリカ、ヨーロッパをツアー中のBuikaさん。

3月は日本にやってきます。

来日公演の日程

来日中は3月3日(金)のあさイチなどTV出演の予定もあるみたいです。

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Buikaさんの代表曲は?

2006年にリリースされたアルバム『Mi niña Lola』は、アメリカのメディアから高い評価を受けただけではなく、スペインの音楽祭でも最優秀アルバム賞を受賞しています。

アルバム『Mi niña Lola』に収録された同名の曲

公式動画はありませんが、ラテン・グラミー賞やグラミー賞を受賞した『El Ultimo Trago』と『La Noche Más Larga』もとても素敵な曲です。

2015年に発売したアルバム『Vivir Sin Miedo』では、収録曲「Si Volveré」がラテン・グラミー賞の最優秀レコード賞にノミネート。

また、このアルバムに収録されている「Carry Your Own Weight」はジェイソン・ムラーズとコラボして注目を集めました。

その他、Buikaさんの曲はBuika公式YouTubeチャンネルか、古い曲はワーナー・ミュージック・スペインで聴くことが出来ます。

本当にBuikaさんの曲は色んな文化が混ざった感じで、たとえ言葉がわからなくても不思議と惹き込まれますね。

今後の活躍にも注目したいと思います~。

まとめ

  • 歌手のBuikaさんはスペイン・マヨルカ島生まれで、両親は赤道ギニア共和国出身
  • これまでにラテン・グラミー賞やグラミー賞にノミネート&受賞もしている
  • 様々な文化や音楽をあわせた独特のスタイルが特徴

Buikaさんのように自分のルーツを活かしながら、文化や言葉が違う世界の人の心にも響く曲を作れるのは本当に素晴らしいです。

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