トーマシン・マッケンジーはどんな人?プロフィール&有名な出演作

2021年の映画『オールド』『ラストナイト・イン・ソーホー』などに出演した若手女優トーマシン・マッケンジー。どんな人なのか、プロフィールや有名な出演作をまとめました。

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トーマシン・マッケンジーのプロフィール

トーマシン・マッケンジーは、ニュージーランド出身の女優です。

  • 名前:トーマシン・マッケンジー(Thomasin McKenzie)
  • 生年月日 / 年齢:2000年7月26日 / 21歳
  • 出身地:ニュージーランド・ウェリントン
  • 身長:165cm

母親は女優・演技コーチのミランダ・ハーコート、父親は脚本家・監督のスチュワート・マッケンジー。

母方の祖母ケイト・ハーコートさんも女優…という芸能一家で育ちました。

兄や妹も俳優・女優活動をしています。

2012年、映画『Existence』で女優デビュー。

2014年、映画『ホビット 決戦のゆくえ』に小さな役(アストリッド役)で出演し、2015年にニュージーランドのドラマ『ショートランド・ストリート』にピクシー・ハンナ役で出演。

2018年、映画『足跡はかき消して』で国際的にブレイクしました。

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有名な出演作

  • 2014年映画『ホビット 決戦のゆくえ』
  • 2016~17年ドラマ『Lucy Lewis Can’t Lose』
  • 2018年映画『足跡はかき消して』

ピーター・ロックの小説「My Abandonment」が原作のドラマ映画。

ベン・フォスターが主人公ウィル役を演じ、トーマシンは娘トム役です。

トーマシンはナショナル・ボード・オブ・レビューのブレイクスルー演技賞などを受賞し、若手女優として国際的に注目されました。

  • 2019年映画『キング』フィリッパ役
  • 2019年映画『ジョジョ・ラビット』

タイカ・ワイティティ監督のコメディ映画。

本作がデビュー作のローマン・グリフィン・デイヴィスがジョジョ役で主演。

トーマシンは主要登場人物の1人、エルサ役です。

この作品は、アカデミー賞の6部門にノミネートされ、脚色賞を受賞しました。

共演者は、スカーレット・ヨハンソン、サム・ロックウェル、レベル・ウィルソンら。

  • 2019年映画『トゥルー・ヒストリー・オブ・ザ・ケリー・ギャング』
  • 2020年映画『ロストガールズ』
  • 2021年映画『オールド』

M・ナイト・シャマラン監督・脚本・製作、グラフィックノベル「Sandcastle」をもとにしたスリラー映画。

トーマシンは、16歳のマドックス・カッパ役。

出演者はほかに、ガエル・ガルシア・ベルナル、ヴィッキー・クリープス、ルーファス・シーウェル、アレックス・ウルフら。

  • 2021年映画『パワー・オブ・ザ・ドッグ』
  • 2021年映画『ラストナイト・イン・ソーホー』

エドガー・ライト監督のサイコロジカルホラー。

トーマシンがエロイーズ役、アニャ・テイラー=ジョイがサンディ役で主演。

マット・スミスやダイアナ・リグ、テレンス・スタンプらも出演しました。

日本の劇場公開は2021年12月10日の予定です。

『アンという名の少女』ウィニフレッド役女優アシュリー・スチュワートのプロフィール

まとめ

  • トーマシン・マッケンジーはニュージーランド出身の女優。
  • 2018年の映画『足跡はかき消して』で国際的にブレイク。
  • 最近の出演作は映画『ジョジョ・ラビット』『オールド』『ラストナイト・イン・ソーホー』など。
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