ベッカム息子(三男)のデビュー曲はクリスマスソング?歌詞や歌声は?

元人気サッカー選手のデイヴィド・ベッカム氏の三男、クルーズくんが12月7日に歌手デビューしました。その歌の内容やかわいい歌声についてまとめました。

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ベッカム家の三男が歌手デビュー!

ベッカム家と言えば、17歳の長男ブルックリンは写真家、14歳の次男ロメオはモデルなどとしてすでにデビューしていますが、この度11歳の三男のクルーズくんが歌手デビューしました。

曲名は「もし毎日がクリスマスだったら」

英語でのオリジナルの曲名は「If Every Day Was Christmas」で、12月7日にiTuneでリリースされました。

クルーズくんをプロデュースしたのは、もともと家族ぐるみの付き合いがあり、ジャスティン・ビーバーやアリアナ・グランデのマネージャーとしても知られているスクーター・ブラウン氏。

まだ11歳のクルーズくん、「歌うこと」と「クリスマス」が大好きだそうで…見た目はやんちゃ坊主って感じですが、ちゃんと歌っています。

ミュージックビデオ動画

曲の歌詞や内容は?

「If Every Day Was Christmas」はタイトルの通り、クリスマスについての歌。

歌詞の内容は…

  • 毎日がクリスマスだったら良いのに!
  • 毎日がクリスマスだったら、1年じゅうプレゼントがもらえる!
  • 雪が降っていてもかまわないから、今日が終わらないで欲しい!
  • もし願いが叶うなら、毎日が君と一緒のクリスマスであって欲しい!

歌声も、歌の内容も子供らしくて可愛いですね。

母親ヴィクトリアは、今はファッションデザイナーとして活躍していますが、昔は「Spice Girls(スパイス・ガールズ)」という女性グループで歌っていたので、クルーズくんも母の影響を受けたのかもしれません。

ヴィクトリアは、現在はこんな感じでデザイナーとして大忙しのようです。

父デイヴィットは、ヴィクトリアが忙しいので良いパパアピールをしています。

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ベッカム家の三男クルーズくんについて

プロフィール

  • 2005年2月20日、スペインのマドリード生まれ
  • 名前のCruzはスペイン語で、英語では「cross」の意味

自分が出演したラジオの放送を聞いて恥ずかしがるクルーズくん

今回の歌で得た収益は、イギリスの恵まれない子どもたちを支援する団体などに寄付されるそうです。

歌手デビューの理由は?

クルーズくんの歌手デビューに関しては、「親の七光りで苦労してない」「11歳なら学校に行け」など批判の声もありますが、父親のデイヴィッド・ベッカム氏によると、クルーズくんが自分からチャリティの目的でクリスマスソングを歌いたいと言ったそうです。

ベッカム氏もユニセフの親善大使を務めたり、ヴィクトリアさんも国連総会でスピーチをしたりしているので、そんなご両親を見て自分も何かしたいと思ったなら、素晴らしいお子様ですね。

まとめ

  • ベッカム家の三男クルーズくんがクリスマスソングで歌手デビュー
  • 曲の歌詞は「毎日がクリスマスなら…」と願う、可愛らしい内容
  • デビューのきっかけは、クルーズくんも歌でチャリティーに参加したかったから

ベッカム家の息子たちは写真家、モデル、歌手としてデビューしましたが、残る5歳の長女ハーパーちゃんの将来が楽しみですね。

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