シー・シムーカはどんな女優?実写『三体』ソフォン役

ドラマ『アロー』『三体』シーシムーカ(シモオカ)は、日本にもルーツのあるアメリカ出身の女優。プロフィールや代表作をご紹介します。

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シー・シムーカ(シモオカ)のプロフィール

シー・シムーカは、アメリカ・サンフランシスコ出身の女優です。

 

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シー・シムーカのインスタグラム

*Netflixのカタカナ表記は「シー・シムーカ」ですが、本人のウェブサイトによると、名前の読み方は「shimo-ohka」。

シー・シムーカではなく、「シー・シモオカ」のようです。

  • 名前:シー・シムーカ(Sea Shimooka)
  • 生年月日 / 年齢:1994 or 95年2月 / 29 or 30歳
  • 出身地:アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコ
  • 身長:175cm

アメリカ出身・家族のこと

アメリカ・サンフランシスコ生まれ&育ち。

父親は日本・ハワイ系、母親はフランス系。

ドラマ『アロー』エミコ役でブレイク

学生時代はバレーボールの選手として活躍し、高校で演技のクラスを受講。

ニューヨーク大学ティッシュ芸術学部で演劇を専攻し、2016年に卒業。

在学中から短編作品やドラマに出演。

大学卒業後も演技スタジオで学び、オーディションに合格。

2018年、スーパーヒーロードラマ『ARROW/アロー』シーズン7にエミコ・クイーン役で登場し、ブレイク。

ドラマ『ARROW/アロー』エミコ役

 

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2020年、ドラマ『マクガイバー』シーズン4・第9話、映画『Pink Skies Ahead(原題)』に出演。

2023年の短編作品『BERLIN』では、監督・脚本も担当。

私生活では、イギリス人ミュージシャンのクラウディア・ミルズさんと2019年から交際しており、短編作品『BITTERS』でも共演。

Netflix実写版ドラマ『三体』ソフォン役

中国の小説が原作のSFドラマ。

シーは主要登場人物の1人、ソフォン役。

ほかのキャストは、ジン役ジェス・ホン、オギー役エイザ・ゴンザレス、ダーシー刑事役ベネディクト・ウォン、ゲーム内の子供・従者役イヴ・リドリー、タチアナ役マーロ・ケリーなど。

2024年3月、Netflixで配信。

【実写ドラマ『三体』キャスト一覧&プロフィール

Netflix実写ドラマ『三体』あのキャストは誰?女優・俳優・子役一覧

シーは、2024年秋に米FOXで放送予定のドラマ『Rescue: HI-Surf(原題)』にも出演します。

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主な出演作品(ドラマ・映画)

  • 2016年ドラマ『Happy New Years』
  • 2018年短編映画『What I Wish You Said』
  • 2018~20年ドラマ『ARROW/アロー』シーズン7 準レギュラー、S8・第10話 エミコ・クイーン役
  • 2020年ドラマ『マクガイバー』シーズン4・第9話
  • 2020年映画『Pink Skies Ahead』
  • 2023年短編映画『BERLIN』主演・監督・脚本
  • 2024年ドラマ『三体』ソフォン役
  • 2024年公開予定ドラマ『Rescue: HI-Surf』
Netflix実写ドラマ『三体』あのキャストは誰?女優・俳優・子役一覧

まとめ

  • シー・シムーカ(シモオカ)は、アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコ出身。
  • 家族は、日本・ハワイ・フランス系。
  • 大学や演技スタジオで演劇を学び、ドラマ『アロー』でブレイク。
  • 2024年、Netflix配信の実写版ドラマ『三体』にソフォン役で出演。
  • 恋人は、ミュージシャンのクラウディア・ミルズさん。
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